☑️ ユビレジが日本カードネットワークのCARDNET端末と連携
☑️ 国内端末設置数の約50%を占めるCT-6100をシームレスに利用
☑️ ICカードやコード決済など多様な支払い手段への一括対応

ユビレジは2026年6月25日、同社が提供するクラウドPOSレジ「ユビレジ」と、日本カードネットワークが提供するCARDNET端末「CT-6100」が連携したことを発表しました。この連携により、ユビレジを利用する店舗は、国内の決済端末設置数の約50%を占める決済インフラをPOSレジからシームレスに利用できるようになります。
日本カードネットワークが提供するCARDNET端末サービスは、ICカードや電子マネー、コード決済、銀聯など多様な決済手段に対応しています。長年にわたり決済ネットワークサービスを提供しており、国内で多くの加盟店に導入されている実績があります。今回の連携により、店舗は自社の業態や来店客の傾向に合わせた最適な決済環境を構築することが可能になります。
ユビレジは2010年より「カンタンがいちばん」をコンセプトとしたクラウドPOSレジを提供し、オーダーや在庫管理などサービス産業のデジタル化を推進してきました。2024年には、大規模展開やチェーン店向けの高度な運用体制に対応する「ユビレジ エンタープライズ」の提供も開始しています。同社は今後も、店舗を取り巻くさまざまなサービスとの連携を推進し、現場で使いやすい店舗運営環境の実現に取り組むとしています。
発表日時: 2026年6月25日
関連URL: https://corp.ubiregi.jp/press/2026/06/25/12362/
