☑️ アクティバリューズが宿泊施設向けAI接客エージェントの提供を開始
☑️ 施設内のホームページやPDFなどの情報を横断的に参照し回答
☑️ PMS等のシステム連携により空室照会や予約手続きまで完結

アクティバリューズは2026年8月10日、多言語AIチャットボットと自律更新型AIナレッジ基盤を融合した宿泊施設向けAI接客エージェント「talkappi ChatAgent」の提供を開始しました。リリースでは、施設情報の案内から予約・サービス利用まで、会話を通じてゲストの目的達成を支援することが目的とされています。
融合による施設内情報の横断参照
同エージェントは、多言語AIチャットボット「talkappi CHATBOT」と自律更新型AIナレッジ基盤「talkappi KNOWLEDGE」を組み合わせたシステムです。登録されたFAQだけでなく、公式ホームページや館内案内、マニュアル、PDF資料などを横断的に参照して回答を生成します。ホームページの更新内容もAIが取り込み、ナレッジを最新状態に維持することで、情報管理にかかる運用負荷を軽減するとしています。
各種システム連携とチャット上での予約完結
さらに、PMSや予約エンジン、サイトコントローラーなど宿泊施設の各種システムや外部サービスとMCP(Model Context Protocol)で連携します。これにより、問い合わせへの回答だけでなく、予約内容の確認、空室照会、宿泊予約までチャット上で対応します。なお、一部機能は開発中としています。今後は、レストラン予約やオンライン決済、交通手段も含め、対応範囲を順次拡大していく予定です。
発表日時: 2026年8月10日 15時02分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000132.000020288.html
