☑️ GMO TECHが会話で店舗運営を支援するAIサービスβ版の提供を開始
☑️ MEO基盤との連携により投稿作成やクチコミ返信案の生成などに対応
☑️ MCPの活用によりClaudeなど外部AIツールからの利用にも対応

GMO TECHは2026年9月1日、店舗運営に関わる業務をAIとの会話を通じて支援する「GMO店舗AIエージェント」β版の提供を開始しました。同社が提供するMEO運用基盤「MEO Dashboard byGMO」の連携サービスとして展開されます。
MEO運用の自動化とMCPによる外部AI連携
第一弾として、Googleビジネスプロフィールへの投稿作成、クチコミ返信案の生成、検索順位やインサイトデータの分析に対応します。クチコミ対応では、星評価や本文の内容に応じて3パターンの返信案を生成します。専用のAIチャット画面から普段の言葉で指示できるほか、共通規格「MCP(Model Context Protocol)」を活用することで、ClaudeやChatGPT、Geminiといった外部AIツールからも本機能を利用できます。
利用条件と今後の機能拡張予定
本サービスの利用には「MEO Dashboard byGMO」のご契約が必要で、Googleの関連データを取得する場合はGoogleビジネスプロフィールとの連携が必要です。過去のやり取りや実際に採用された投稿・返信内容を蓄積し、店舗ごとの特徴に応じた提案に活用します。今後はSNSへの投稿支援、予約対応、電話による問い合わせ対応などへ順次機能を拡張する予定です。
発表日時: 2026年9月1日
関連URL: https://group.gmo/news/article/10170/
