☑️ りそなHDが地域金融機関へ法人向けアプリを提供
☑️ 共通基盤活用で個別開発コストを抑制し迅速導入
☑️ 十六銀行は2027年9月、北洋銀行は同年10月に開始予定

りそなホールディングスは2026年9月25日、十六銀行および北洋銀行と、法人向けバンキングアプリの提供に向けた開発着手に関する基本合意書を締結しました。りそなグループの法人向けバンキングアプリを地域金融機関へ提供する取り組みは、今回が初めてです。
法人向けアプリの基盤活用と提供予定
共同開発するアプリには、2023年10月に取扱を開始した「りそなグループアプリ for ビジネス」の優れたデザインや操作性、デジタルマーケティングのノウハウが活用されます。共通基盤を活用することで、導入する地域金融機関は個別開発に伴うコストを抑えながらアプリを迅速に導入できます。両行の顧客は、日々の資金管理や振込などの業務をスマートフォンで完結できるようになります。
各行のサービス開始時期
各行におけるサービス開始時期は、十六銀行が2027年9月、北洋銀行が2027年10月を予定しています。なお、りそなホールディングスは連結子会社のFinBASEを通じて、金融デジタルプラットフォームを展開しています。
発表日時: 2026年9月25日
関連URL: https://www.resona-gr.co.jp/holdings/news/newsrelease_c/detail/20260925_1032.html
