☑️ GMOエンペイが集金サービスを教育現場向け連絡システムと連携
☑️ 保護者が「すぐーる」上で集金の支払い依頼や結果を確認可能
☑️ 施設と保護者双方で連絡と集金通知の一元化を実現

GMOインターネットグループのGMOエンペイは2026年6月29日、同社が提供する集金業務のキャッシュレスサービス「enpay byGMO」と、スパイラルローキャスが提供する教育現場向け連絡システム「すぐーる」のサービス連携を開始したと発表しました。
連絡から集金通知までの一元化
今回の連携により、「すぐーる」導入施設では「enpay byGMO」から送信される支払い依頼、支払い結果、未納者への再請求といった集金関連通知を、保護者が日常的に利用する「すぐーる」上で配信できるようになります。これまで集金手段と連絡手段が分かれていた運用を「すぐーる」に集約することで、複数ツールの併用や個別案内の手間を削減し、教職員の運用負荷軽減と保護者のチャネル集約を図ります。

サービスの概要と今後の展開
「すぐーる」は、メッセージ配信や欠席・遅刻連絡、健康連絡帳などを一元管理できる教育現場向け連絡システムで、全国200以上の教育委員会で導入されています。「enpay byGMO」は、保育・教育業界に特化した集金業務支援サービスで、完全ペーパーレスでの請求書発行や会計データ作成に対応しています。両社は、教育機関・自治体における予算編成や運用設計の一助となるよう、2026年6月より既存導入先を含む全国の教育機関・自治体に対して本連携を順次紹介していく方針です。なお、連携には別途設定が必要です。
発表日時: 2026年6月29日
関連URL: https://group.gmo/news/article/10078/
