☑️iOS版「楽天ペイ」アプリで、「楽天キャッシュ」「楽天ポイント」から物理的な「楽天Edyカード」へのチャージが可能になった。
☑️「楽天Edy」のオートチャージ設定もアプリ内で可能になり、チャージの手間が削減される。
☑️今回の機能統合は、「楽天ペイ」アプリを楽天グループのフィンテックサービスの統合的な入口として推進する一環である。

「楽天ペイ」アプリにEdy機能が本格統合開始
楽天ペイメントは、2026年1月14日より、iOS版「楽天ペイ」アプリにおいて、長らく別アプリで管理されていた「楽天Edy」関連機能の一部を取り込み、利便性を高めたと発表しました。
具体的には、ユーザーが所有する物理的な「楽天Edyカード」に対し、「楽天キャッシュ」または「楽天ポイント」を利用して直接チャージできる機能が搭載されました。これにより、利用者は利用シーンや店舗に応じて「楽天ペイ」と「楽天Edy」をシームレスに使い分けることが可能になります。
決済時の残高不足を自動解消するオートチャージ
さらに、利便性を高める機能として「オートチャージ設定」も導入されました。これにより、残高不足を気にすることなくスムーズな決済が可能になります。ただし、オートチャージ機能の対象となるのは、「Edy機能付き楽天カード」のみとなっています。
フィンテック連携の「入口」としての役割強化へ
今回の機能追加は、「楽天ペイ」アプリを楽天グループの決済・フィンテックサービスの統合的な「入口」として位置づけ、サービス連携を強化する取り組みの一環です。楽天ペイメントは、今後もアプリの利便性を高め、利用者満足度の向上を目指すとしています。
発表日時:2026年01月14日
Source: https://payment.rakuten.co.jp/news/2026011400/
