☑️ みずほ銀行の法人口座サービスで専門人材とのマッチングを開始
☑️ 連携体制を「紹介」から「媒介」へ強化し詳細な提案を可能に
☑️ 140万人超のプロ人材を活用して企業の業務効率化や内製化を支援

ココナラは2026年6月30日、子会社のみずほココナラが、みずほ銀行が同日より提供を開始する法人向け総合金融サービス「UPSIDER BANK by MIZUHO」において、企業が抱える「人材不足」の課題を解決するパートナーとして選定されたと発表しました。みずほ銀行の法人顧客に対し、140万人超のプロ人材を活用した効率化・生産性向上・内製化の支援を行います。
「紹介」から「媒介」への連携強化
本件にあわせて、みずほ銀行とみずほココナラの連携体制を従来の「紹介」から「媒介」へと強化しました。これまでは、みずほ銀行はプロ人材の紹介という点のみを伝えていましたが、体制変更により、同行の担当者がみずほココナラの各種サービス内容をより詳細に説明できるようになります。これにより、同行の法人顧客との接点を広げ、取引機会の最大化を図るとしています。
プロ人材マッチングの活用形態
みずほココナラは、専門人材が伴走しながら支援するサービスです。利用形態は、専任担当者が要件整理から稼働開始まで継続的にサポートする「みずほココナラエージェント」と、必要な人材やサービスを自ら検索して発注できる「みずほココナラスキルマーケット」の2種類が用意されています。対象業務は事務、経理、ITエンジニア、デザイン、動画編集など多岐にわたります。
連携の背景と提供価値
深刻化する人手不足やDX推進の遅れといった経営課題に対し、みずほ銀行は口座や決済などの金融機能にとどまらない解決策の提供を目指しています。その中で、登録人材数を強みとするみずほココナラがパートナーに選ばれました。リリースでは、法人が「必要なときに、必要な人材を、適切なコストで」確保できる環境を、みずほグループとの連携を通じて提供していくとしています。
発表日時: 2026年6月30日 18時51分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000113.000045956.html
