☑️ 丸井グループが運営する「SHIBUYA BASE」に最新の「Square レジスター(第2世代)」を導入
☑️ ネットショップ作成サービス「BASE」と連携し、ECと実店舗の在庫を一元管理可能に
☑️ 2026年7月16日より導入を開始し、ポップアップ出店時の運営負荷軽減を図る

丸井グループは2026年7月7日、ネットショップ作成サービス「BASE」の利用ショップ向けリアル店舗出店スペース「SHIBUYA BASE(シブヤ ベイス)」において、Squareが提供する最新の決済端末「Square レジスター(第2世代)」を導入すると発表しました。導入開始日は2026年7月16日です。
今回の導入により、「SHIBUYA BASE」では「BASE」が提供する在庫一元管理機能「Square連携 App」が利用可能となります。これにより、ショップオーナーはポップアップ出店期間中、ネットショップの在庫を一時停止することなく、実店舗とECの在庫を自動同期できるようになります。在庫管理の負担が軽減され、売り切れによる機会損失を防ぐ狙いがあります。
「Square レジスター(第2世代)」の機能と導入の背景
「Square レジスター(第2世代)」は、スタッフ用画面とお客さま用画面が一体となったオールインワン型の決済端末です。前世代と比較して処理速度と通信接続の安定性が向上しており、混雑時でもスムーズなレジ運用が可能です。クレジットカードや電子マネー、QRコードなど多様なキャッシュレス決済に対応しています。

「SHIBUYA BASE」は2018年6月に渋谷マルイ1階で開設され、2021年6月に渋谷モディへ移転・リニューアルした出店スペースです。什器や機材を無料で提供するほか、販売や接客のノウハウサポートを行っており、これまでに累計450以上のショップが出店しています。今回のレジシステム刷新により、ECと実店舗のオムニチャネル化を支援し、スモールビジネスの挑戦をより効率的に後押しする環境を整えます。

発表日時: 2026年7月7日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004141.000003860.html
