☑️ ReceptのproovyがOpen Badges 3.0 Issuer認定を取得
☑️ 国際規格準拠のオープンバッジをSaaSやAPIなどの各形態で提供
☑️ 教育機関の修了証や企業のスキル証明など幅広い領域での活用を支援

Receptは2026年7月7日、同社が提供するデジタル証明書プラットフォーム「proovy」が、1EdTech Consortiumより国際技術標準「Open Badges 3.0」におけるIssuer(発行者)認定を取得したと発表しました。Open Badgesは、学習成果やスキル、資格などの実績をデジタルで証明するための世界的な標準規格です。
今回の認定取得により、「proovy」はOpen Badges 3.0規格に準拠したうえでオープンバッジを発行できる基盤として認められました。同規格ではVerifiable Credentials(VC)の考え方を取り入れることで、証明書の真正性や相互運用性を高めることが可能です。同社は今後、オープンバッジ関連機能を既存のウォレット、SaaS、API/SDK、ホワイトラベル提供を含む各提供形態に統合する予定です。
多様なニーズに応えるデジタル証明書の社会実装
近年、教育機関や企業、自治体などにおいて、紙やPDFの証明書に代わりオンラインで検証可能なデジタル証明書へのニーズが高まっています。特にリスキリングや人的資本経営、採用・人材配置、学修歴証明などの領域では、取得者が自身のスキルや学習成果を安全に保有し、必要な場面で提示できる仕組みが求められています。
同プラットフォームは、既存システムや業務機能をもつシステムへの組み込みが容易な点が特徴です。大学や専門学校における修了証、資格発行団体の認定証、企業の研修修了証、自治体の活動証明など、サービスの利用体験を損なうことなく国際標準準拠のデジタル証明書発行機能を追加できます。同社はDID/VC技術の専門性を活かし、より信頼性の高いデジタル証明書の社会実装を推進するとしています。
発表日時: 2026年7月7日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000118.000139472.html
