☑️ ハローが飲食店向けに「端末レス決済」機能の提供を開始
☑️ 予約時に登録したクレジットカードで店頭の決済端末を使わずに会計
☑️ 決済代行会社の破産報道を受け最短即日のクレジットカード導入を支援

ハローは2026年7月7日、飲食店向けオールインワンプラットフォーム「Respo」において、顧客がネット予約時に登録したクレジットカードで飲食代金を決済できる新機能「端末レス決済」の提供を開始しました。
端末レス決済の仕組みと導入背景
端末レス決済は、AIレストラン予約サービス「AutoReserve」などからの予約時に登録されたクレジットカード情報を利用し、来店後の会計をそのままオンラインで完結させる機能です。店頭に物理的な決済端末を設置する必要がなく、工事も不要です。クレジットカード決済代行会社の破産に関する報道を受け、飲食店から「すぐに決済できる仕組みが欲しい」という要望が急増したことを背景に、申込みから最短即日での提供を可能にしています。

決済インフラのバックアップとしての役割
本機能を有効に設定しておくことで、店頭決済端末の故障や決済サービスの停止といった不測の事態が発生した際にも、即座にオンライン決済へ切り替えることができます。顧客は会計時にカードを提示する手間が省け、店舗側は資金繰りや利便性の低下を防ぐことが可能です。同社の代表取締役である播口友紀氏は、決済手段を飲食店のライフラインと位置づけ、決済インフラを自社で持つ責任として迅速な提供に取り組むとしています。
飲食店プラットフォーム「Respo」の展開
Respoは、予約管理や注文受付、会計、売上分析などの業務をデジタル化する飲食店向けプラットフォームです。予約台帳やPOSレジ、モバイルオーダーなど店舗のニーズに合わせたカスタマイズに対応しています。また、物理的な端末が必要な店舗向けには、初期費用や端末代を無料とした決済端末サービス「RespoPay」の案内もあわせて行っています。
発表日時: 2026年7月7日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000073.000056009.html
