☑️ SBI VCトレードがサービス口座登録数200万口座を達成
☑️ VCTRADEとBITPOINTの各口座数を合算した数値
☑️ 12月末にサービスブランドの統合を予定

SBI VCトレードは2026年7月7日、同社が提供するサービス口座の登録数が2026年7月6日時点で200万口座を突破したと発表しました。この数値は、同社が提供する「VCTRADE」サービスと、2026年4月に合併したビットポイントジャパンが提供する「BITPOINT」サービスの各口座数を合算したものです。
同社はこれまで、ステーキングサービスの対応銘柄数での業界No.1の展開や、レンディングサービスの提供、販売所・取引所での現物取引、レバレッジ取引などのフルラインナップサービスを展開してきました。また、2025年3月のユーエスディーシー(USDC)を皮切りに、2026年6月には国内初の円建て信託型ステーブルコイン「ジェイピーワイエスシー(JPYSC)」や米ドル建てステーブルコイン「アールエルユーエスディー(RLUSD)」の取扱いを開始するなど、ステーブルコインの利用開拓を推進しています。
今後の展望として、2026年12月末ごろに2つのサービスブランドの統合を予定しています。これによりコスト削減を図るとともに、サービスレベルの一元化を通じて顧客満足度の向上を目指すとしています。
発表日時: 2026年7月7日
関連URL: https://www.sbigroup.co.jp/news/2026/0707_16468.html
