☑️ ダブルスタンダードが本人確認アプリの新制度への対応予定を公表
☑️ 「特定在留カード等」および「第二世代在留カード等」が対象
☑️ 金融機関の口座開設や携帯電話契約などの場面における活用を想定

ダブルスタンダードは2026年7月8日、提供する本人確認アプリ「D-Confia」について、「特定在留カード等」および「第二世代在留カード等」への対応を順次進めていると発表しました。
新たな在留カード制度と背景
出入国在留管理庁は2026年6月14日より、マイナンバーカードとの一体化に対応した「特定在留カード」および「特定特別永住者証明書」(以降、特定在留カード等)と、セキュリティ機能やICチップ機能を強化した「第二世代在留カード」および「第二世代特別永住者証明書」(以降、第二世代在留カード等)の運用を開始しています。これに伴い、オンライン本人確認サービスにおいても新制度に対応した機能提供が求められていました。
「D-Confia」の機能と対応予定
今回対応を予定している同アプリは、犯罪収益移転防止法に基づくオンライン本人確認システムです。本人確認書類の撮影、ICチップ読取、公的個人認証サービス(JPKI)による本人確認機能を提供しています。同社は公的個人認証において主務大臣の認定を受けたプラットフォーム事業者です。
順次提供開始を予定する本対応により、特定在留カード等では住所変更などの情報がマイナンバーカード側へ反映されるため、最新の在留情報を活用した本人確認が可能となります。また、第二世代在留カード等では強化されたICチップを活用し、安全性・信頼性の高いオンライン本人確認を提供するとしています。同アプリは、金融機関における口座開設や通信事業者の携帯電話契約、人材紹介・外国人雇用、古物営業、シェアリングサービスの会員登録などのシーンでの活用を想定しています。
発表日時: 2026年7月8日
関連URL: https://double-std.com/ir_news/news/20260708/
