☑️ TRUSTDOCKがバジェットサブスクカーシェアにeKYCサービスの提供を開始
☑️ 運転免許証のOCR結果と顔写真・セルフィー画像の一致率を即時に返却するプランを採用
☑️ 会員登録手続きをスピーディに完了させ、確認業務にかかる運営負荷の軽減を両立

TRUSTDOCKは2026年7月8日、イデックスオート・ジャパンが展開するサブスク型カーシェアサービス「バジェットサブスクカーシェア」に対し、eKYC(オンライン本人確認)サービス「TRUSTDOCK」の提供を開始したと発表しました。
導入されたのは、運転免許証のOCR結果と、券面の顔写真とセルフィー画像の一致率を即時に返却する「即時返却プラン」です。TRUSTDOCKは、これによりサービス利用開始までの手続きをスピーディに完了するとともに、確認業務の効率化を実現するとしています。
バジェットサブスクカーシェアの背景
「バジェットサブスクカーシェア」は、月額料金と安価な距離料金で乗れるカーシェアサービスで、1台のクルマを15名程度でシェアする少人数の定員制を採用しています。イデックスオート・ジャパンは、これまでバジェット・レンタカーの「オンラインチェックイン」サービスでもTRUSTDOCKのサービスを利用していました。今回新たに開始するサブスクカーシェアでも、オンラインチェックインと同様に、利用者が手間なくスピーディに会員登録を完了できる環境の構築が求められていたとしています。
導入の決め手
イデックスオート・ジャパンは採用理由として、利用者をお待たせすることなく本人確認結果を取得できる即時返却型プランが自社の求めるサービス要件に適していたことや、利用者が迷わず手続きを進められるUIを挙げています。同社は、今回の導入を通じて利用者の利便性向上と業務効率化の両立を実現したいとしています。
発表日時: 2026年7月8日 11時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000392.000033766.html
