☑️ ウェルスナビの預かり資産が2026年7月7日時点で2兆1,000億円を突破
☑️ サービス公開から10周年を迎え、運用者数は50万人を突破
☑️ 投資一任サービス利用者向けの団体定期保険や新プラットフォーム開発の公表

ウェルスナビは2026年7月8日、ロボアドバイザー「ウェルスナビ」の預かり資産が2026年7月7日時点で2兆1,000億円を突破したと発表しました。
同サービスは2016年にリリースされ、今年で10周年を迎えました。2026年3月末時点での運用者数(1円以上の預かり資産がある顧客)は50万人を超えています。2026年4月には、同サービスの利用者向けに死亡保障の団体保険「ウェルス定期保険」の取扱を開始しました。また、現在はお金に関する悩みの解決を目指すMAP(Money Advisory Platform)を開発中です。
自動化機能と手数料体系
同サービスは、ノーベル賞受賞者が提唱する理論に基づき、世界約50カ国1万2,000銘柄のETF(上場投資信託)へ分散投資する仕組みです。NISA(少額投資非課税制度)を活用する「おまかせNISA」、目標達成をサポートする「ライフプラン」、少額ETF取引機能「ミリトレ」などを提供しています。「リバランス機能付き自動積立」および一定条件で適用される「自動税金最適化(DeTAX)機能」の中核技術については特許を取得しています。
手数料は預かり資産の年率最大1%(税込1.1%、現金部分を除く)で、3,000万円を超える部分は年率0.5%(税込0.55%)です。新NISA口座で自動積立のみの入金をした場合、手数料の試算は年率0.63~0.67%程度(税込0.693~0.733%)となります。
発表日時: 2026年7月8日 15時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000380.000014586.html
