☑️ 住信SBIネット銀行が若年層向けデジタルコンテンツを公開
☑️ 全国の15歳〜22歳を対象とした金融に関する意識調査が基盤
☑️ 利便性への期待と見えないお金への恐怖心の間のインサイトを提示
住信SBIネット銀行は2026年7月10日、若年層向けデビットカードの利用・促進を目的とした特設デジタルコンテンツ「高校生・大学生のお金の使い方から見えてきた リアルなマネー白書」を、2026年6月1日より公開したと発表しました。HJの企画・制作協力のもと制作されています。
同社は、キャッシュレス決済を使いこなす一方で「見えないお金(後払い)は借金地獄になりそうで怖い」という警戒心を持つZ世代・α世代を対象に、独自のお金に関する意識調査を実施しました。「便利だから使いたい。でも、見えないお金は怖い」という相反する感情を可視化しています。
同コンテンツは、2026年2月から3月にかけて全国の15歳から22歳の男女を対象に行われた「若年層の金融に関する意識調査」に基づいています。オフライングループインタビュー(12名)とインターネットアンケート(400名)を実施し、HJが調査分析を行いました。調査データから浮かび上がった利便性への期待と見えないお金への恐怖心の間で揺れ動くインサイトをまとめ、金融商品の説明にとどまらず等身大の悩みに寄り添う内容としています。
発表日時: 2026年7月10日
関連URL: https://www.netbk.co.jp/contents/company/press/2026/0710_005980.html
