☑️ マリオットと日本航空が旅行会員プログラムで戦略的パートナーシップを締結
☑️ アカウント連携によるFLY ONポイント獲得や相互のステイタスマッチを実現
☑️ 上位会員資格への昇格機会を通じ両社の特典を同時に利用可能

マリオット・インターナショナルは2026年7月14日、日本航空(JAL)とのこれまでのパートナーシップを大幅に拡充し、会員向けにフライトと宿泊双方の新たなステイタスマッチによる特典を提供すると発表しました。本提携は、マリオットの旅行会員プログラム「Marriott Bonvoy」にとって日本の航空会社との初めての本格的な取り組みであり、JALにとってもグローバルホテルグループとの初の戦略的パートナーシップです。
Marriott Bonvoy会員向け特典
Marriott Bonvoy会員は、アカウントを連携するだけでJALのFLY ONポイントを獲得できるようになります。付与されるFLY ONポイント数はエリート会員ステイタスに応じて異なり、上位ステイタスの会員ほどより多くのポイントを獲得できます。Titanium Elite(チタンエリート)会員およびAmbassador Elite(アンバサダーエリート)会員には、すでにお持ちのFLY ONポイント数に応じてJALクリスタル会員以上のステイタスが自動的に付与されます。

JALマイレージバンク会員向け特典
JALマイレージバンク(JMB)会員は、Marriott Bonvoyのロイヤルティプログラムへシームレスに参加できるようになります。ステイタスマッチや上位会員資格へのスピーディな昇格機会を通じて、世界10,000軒以上のMarriott Bonvoy参加ホテルおよびリゾートへのアクセスに加え、客室アップグレードやレイトチェックアウトなどのエリート会員特典を利用できます。JMBのサファイア会員以上の会員には、それぞれに対応するMarriott Bonvoyのエリート資格が自動的に付与されます。

発表日時: 2026年7月14日 12時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001528.000030684.html
