☑️ 瀬戸内市がラグジュアリーカードと連携し限定旅行商品を造成
☑️ 備前刀の長船や牛窓の絶景など地域の文化と自然資源を活用
☑️ 経営者層や若年新富裕層を対象とした初の官民連携の取り組み

岡山県瀬戸内市は2026年7月17日、Mastercard最上位クラス「ワールドエリート」を採用する「ラグジュアリーカード」および瀬戸内市観光協会と連携し、同カード会員限定の特別旅行商品を造成したと発表しました。ラグジュアリーカードがこのような連携を通じて旅行商品を造成するのは初の取り組みです。
富裕層向けに地域の文化・自然資源を商品化
瀬戸内市は岡山県南東部に位置する人口約3万5千人の自治体で、岡山市に隣接しています。同市は、戦国武将が愛した「備前刀」が現在も作られる「日本刀の聖地 長船(おさふね)」や、潮が引いた時間だけ姿を現す砂の道「ヴィーナスロード」などの観光資源を有しています。
今回の連携により、これらの資源を生かしたラグジュアリーな体験が可能となりました。同カードがターゲットとする経営者層や若年新富裕層に向けて、瀬戸内で体験する唯一無二の価値を提供します。同市は今後も引き続き官民連携を推進し、持続可能で魅力的な地域の実現を目指すとしています。
発表日時: 2026年7月17日 14時19分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000058.000184040.html
