☑️ JR東日本とビューカードが新コード決済「teppay」の加盟店申込を開始
☑️ 初期費用0円で手軽に導入できる、QRコードを設置する決済方式
☑️ 2026年7月22日からの申込で決済手数料が最大12か月無料

東日本旅客鉄道とビューカードは2026年7月17日、同年秋より提供開始予定の新たなコード決済サービス「teppay(テッペイ)」について、ユーザースキャン方式(MPM方式)の加盟店のWEB申込受付を開始すると発表しました。
新決済「teppay」の概要と特徴
teppayは、モバイルSuicaアプリがあれば追加のダウンロードや登録なしで利用できるコード決済サービスです。コード決済に加え、残高の送付やオンライン決済、特定の地域や店舗で利用できる「地域限定バリュー(バリチケ)」機能も提供する予定です。さらに2027年春には、パスモとの提携によりモバイルPASMOでも提供を開始します。
ユーザースキャン方式による加盟店受付
今回受付を開始するユーザースキャン方式は、加盟店が掲示する印刷済みのQRコードを顧客が読み取る決済方法です。専用端末が不要なため初期費用0円で導入でき、通常の決済手数料は1.9%(非課税)となります。お申込みはビューカードが承り、teppay公式サイトの加盟店WEB申込サービスから手続が行えます。
最大12か月間手数料無料のキャンペーン
サービスの提供開始に合わせ、2026年7月22日から2027年3月31日までの申込を対象に、決済手数料が無料になるキャンペーンを実施します。期間中に初めて加盟店への申し込みを完了し、手数料無料の適用期間内に契約締結されるなどの条件を満たすことで、加盟店契約日から最大12か月後の月末まで(サービス開始前の契約は開始日から12か月後の月末まで)手数料が無料となります。

発表日時: 2026年7月17日 14時10分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001477.000017557.html
