☑️ GLOBAL PASSの海外決済額が累計1000億円を突破
☑️ 2022〜2025年で年間利用額が約130億円から約270億円へ倍増
☑️ 17通貨の外貨預金をそのまま海外決済やATM引き出しに利用可能

SMBC信託銀行は2026年7月17日、Visaデビット付きキャッシュカード「GLOBAL PASS(グローバルパス)」の海外ショッピング決済額が累計1,000億円を突破したと発表しました。海外旅行や留学の増加に伴い、カード決済のニーズが拡大している背景があります。
GLOBAL PASSは、同行の「プレスティア」で口座を開設すると発行されるデビット機能付きキャッシュカードです。口座内の17通貨の外貨預金をそのまま海外での買い物や海外ATMでの現金引き出しに利用できるほか、一部のコード決済や配車アプリへの登録も可能です。

年間利用額の推移と利用地域
同カードの海外ショッピング年間利用額は、2022年の約130億円から2025年には約270億円へと約2倍に増加しました。利用実績がある国・地域は米国や英国、フランス、豪州をはじめとする世界199に上ります。また、インターネットでの海外ECサイト利用も拡大しており、国内からの利用を含めた年間利用額も同期間に約2倍に伸長しています。
各種手数料の優遇と家族カードの利便性
同カードは、オンラインで外貨を購入する際の為替手数料や、海外での決済手数料、現地ATMでの外貨預金からの引き出し手数料が無料です。なお、海外ATMの利用時には別途ATMオーナー手数料が発生することがありますが、プレスティアの特定ステータスの顧客やインターネット口座開設特典の適用者は後日償還されます。さらに、12歳以上から無料で作れる家族カードの活用も進んでおり、97カ国の海外教育機関での決済や、留学時の生活費管理に利用されています。
発表日時: 2026年7月17日 15時11分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000172799.html
