☑️ SBI証券が米国貸株サービスの反映タイミングを毎国内営業日に変更
☑️ 2026年7月24日夜間からで最短申込当日から利用可能に
☑️ 7月27日からは最大200円をプレゼントするキャンペーンも実施予定

SBI証券は2026年7月21日、米国貸株サービス「カストック(Kastock)」の申込みおよび各種設定の反映タイミングを、これまでの月1回(毎月25日)から毎国内営業日に変更すると発表しました。2026年7月24日の夜間より新運用を開始します。
運用の変更内容と利便性の向上
今回の変更により、貸株サービスのお申込み、銘柄ごとの貸株対象・対象外設定の変更、およびサービスの解約が毎国内営業日に反映されるようになります。これにより、最短で申込当日からサービスを利用できるようになるほか、貸株金利の計算も申込み完了の翌国内営業日から開始されます。また、配当金受取を目的とした振替設定や、解約後の米国株式信用取引の代用有価証券としての利用も柔軟に行えるようになります。
同社における米国株式の保有口座数は2016年のサービス開始時と比較して24倍、米国株式残高は46倍に増加しており、新NISAの開始などを背景に拡大する米国株式への投資ニーズに対応するとしています。
記念キャンペーンの実施と時間外取引への対応予定
運用の拡充を記念し、2026年7月27日より「貸株がもっと便利に!貸株サービス申込で最大200円プレゼント」キャンペーンを実施する予定です。国内株式と米国株式それぞれの貸株サービスに申し込むことで、100円ずつ、最大200円がプレゼントされます。詳細は後日同社ウェブサイトで案内される予定です。
また、同社は2026年内に米国株式のプレ・アフターマーケット取引(時間外取引)への対応を予定しています。日本時間の夕方から翌朝まで取引時間を延長し、投資家の多様なニーズに応える環境を整備するとしています。
