☑️ ポスタスがPOS+ PayへスマホPOSを追加し提供開始
☑️ 初期費用0円や月額3,000円かつ最短3.5週間での導入が可能
☑️ 飲食店や小売店を対象にスマートフォン1台でレジと決済に対応

ポスタスは2026年7月22日、決済サービス「POS+ Pay(ポスタス ペイ)」の提供ラインナップに「スマホPOS」を追加し、提供を開始しました。コストや準備期間がハードルとなっていた小規模店舗でも、会計のデジタル化を取り入れやすい環境を整備することが目的としています。
スマホPOSの特徴と対象業態
同サービスは、スマートフォン1台でPOSレジ機能とキャッシュレス決済を組み合わせて利用できるシステムです。持ち運びができるため、カウンター席中心の小規模飲食店やキッチンカー、マルシェや催事など、設置スペースが限られる店舗や移動販売の現場に対応します。業態としては、飲食店向けの「POS+ food(ポスタス フード)」および小売店向けの「POS+ retail(ポスタス リテール)」で利用可能です。
機能と導入コスト・期間
金額の二度打ちが不要になり、注文から決済まで対応できます。POSレジ機能に加え、テーブル管理、電子レシート、スキャナ機能を備えており、売上は加盟店向けの管理画面から確認やCSVデータでのダウンロードが可能です。
初期費用は0円から、月額費用は3,000円(税抜)で提供されます。決済手数料率は1.98%からとなりますが、これはVISAおよびMastercardの料率で、導入から6か月間適用されるものです。以降の手数料率やその他の決済ブランドの料率は別途問い合わせが必要となります。導入にかかる納期は、審査や登録期間を含めて最短3.5週間としています。
発表日時: 2026年7月22日 11時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000246.000056468.html
