☑️ みずほ銀行がChatGPT内で利用できる公式アプリの提供を開始
☑️ 第一弾としてFAQ回答やATM検索、来店予約案内の3機能を提供
☑️ 初回利用時はChatGPT内のプラグインから接続が必要

みずほ銀行は2026年7月28日、OpenAIが提供する「Apps in ChatGPT」を通じて、ChatGPTとの自然な対話の中で利用できる「みずほ銀行」アプリの提供を開始しました。国内銀行として先駆けてAI時代の新しい銀行体験を実現する取り組みであり、対話を通じて利用者の状況やニーズに応じた公式情報を提供するとしています。
第一弾として提供される3つの機能
本アプリの第一弾として、「よくあるご質問(FAQ)への回答」「ATM・店舗検索」「来店予約サイトへのご案内」の3機能を提供します。利用者はアプリの切り替えや複雑な操作をすることなく、「近くのATMを探したい」「来店予約をしたい」といった日常の言葉で相談し、各種案内へアクセスできます。

対話による状況に応じた案内と利用条件
質問の意図が曖昧な場合や前提条件の確認が必要な場合でも、ChatGPTとの対話の中で必要な確認を行います。「来店予約サイトへのご案内」機能では、来店目的や希望支店などを確認した上で、適切な予約ページへ案内する仕組みです。
本アプリの初回利用時には、ChatGPT内のプラグインから本アプリを接続する必要があります。なお、今後の検証結果やサービスの利用状況等を踏まえ、機能や画面表示、提供内容は予告なく変更または停止される場合があります。
発表日時: 2026年7月28日 10時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000177612.html
