☑️ ネットプロテクションズとダイワボウ情報システムが業務提携を開始
☑️ 管理ポータル「iKAZUCHI(雷)」の販売店へNP掛け払いを提供
☑️ 独自の与信審査や請求業務一括代行により未回収リスクや負荷を軽減

ネットプロテクションズとダイワボウ情報システムは2026年7月30日、提携を開始したと発表しました。ダイワボウ情報システムが展開するサブスクリプション管理ポータル「iKAZUCHI(雷)」を利用する販売パートナーに対し、企業間後払い決済サービス「NP掛け払い」の提供および紹介を開始します。
提携の背景と請求業務の課題
クラウドサービスが企業活動の基盤として定着する一方、SaaSをはじめとするサブスクリプション型サービスの販売では、継続課金や従量課金に伴う請求業務の複雑化が課題となっています。さらに、新規取引先の与信審査や入金確認、未回収リスクへの対応といった業務負荷や不安が、販売パートナーによる新たなサービス提案の制約となる場合がありました。本提携により、これらの決済・請求業務の負担を軽減し、クラウド・サブスクリプションサービスの提案拡大を後押しします。
「NP掛け払い」の仕組みと導入効果
「NP掛け払い」は、企業間取引向けの後払い決済サービスです。ネットプロテクションズが売り手企業と買い手企業の間に入り、買い手企業への与信から請求書発行、代金回収までの決済・請求業務をすべて請け負います。従来の信用機関に依存しない独自の与信審査により、個人事業主を含む事業者に対して与信通過率99%で柔軟に掛け売りを提供できるほか、未回収リスクの保証による経営基盤の安定化も図ります。
販売パートナーは「iKAZUCHI(雷)」を通じて多様なクラウドサービスを一元管理できる環境に加え、請求業務のDX化と販路拡大を進めることが可能になります。両社は今後も協業の拡大を検討していく予定です。
発表日時: 2026年7月30日 10時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000539.000022451.html
