☑️ 楽天ペイメントが圏外でも支払える新機能を順次開始
☑️ 通信不良時にアプリ画面の案内からコードを表示して決済
☑️ iOS版は先行提供しAndroid版は2026年秋頃に開始予定

楽天ペイメントは2026年8月4日、キャッシュレス決済サービス「楽天ペイ」において、対象店舗での「オフラインコード払い」の提供を順次開始したと発表しました。電波が弱い時や通信障害時など、通信状態が悪い状況においてもコード決済での支払いが可能になります。
通信不良時の支払い手順

通信状態が悪い場合、「楽天ペイ」アプリのホーム画面に「オフラインコード払い」の案内が表示されます。利用者がその案内をタップし、画面下部に表示される「お支払い画面を表示する」をタップすると、支払い画面が表示されます。店舗側がこのコードを読み取ることで決済が完了します。
デバイス別の提供時期と決済手段
同機能は、iOS版の「楽天ペイ」アプリでは2026年8月4日より提供を開始しており、Android版アプリでは2026年秋頃より提供を開始する予定です。支払い方法はコード表示で、支払い元は「楽天ペイ残高」や「楽天カード」をはじめとしたクレジットカード、および「楽天ポイント」が対象となります。ただし、対象の店舗やサービスによっては、一部対象外の支払い方法があります。
発表日時: 2026年8月4日
関連URL: https://payment.rakuten.co.jp/news/2026080400/
