☑️ 楽天ペイメントがゼンショーの4ブランド全店舗でサービス提供を開始
☑️ 伝丸や天下一などで200円につき1ポイントが進呈され1円相当で利用可能
☑️ 機能搭載カードやアプリのほか楽天カード裏面のバーコードなども対象

楽天ペイメントは2026年8月4日、ゼンショーグループが展開するラーメン店「伝丸」「威風」「壱鵠堂」および中華食堂「天下一」の全店舗において、共通ポイントサービス「楽天ポイントカード」が同日より利用可能になったと発表しました。
利用条件と対象カード
店頭での支払い時に「楽天ポイントカード」を提示することで、200円(税込)の支払いに対して1ポイントの「楽天ポイント」が進呈されます。貯まったポイントは、支払い時に1ポイント1円相当として利用できます。対象となるのは、同カード機能が搭載されたカードとアプリ、「Edy-楽天ポイントカード」、および「楽天カード」裏面のバーコードです。
キャッシュレス決済との連携強化
ゼンショーグループは、これまでにもキャッシュレス決済サービス「楽天ペイ」やIC型電子マネー「楽天Edy」をこれらのブランドに導入してきました。新たに同ポイントカードを導入することで、データマーケティングや販促施策をさらに強化するとしています。会員基盤との連携を深め、新規を中心とした利用者全体の拡大や売上の伸長、サービス向上を目指す方針です。
発表日時: 2026年8月4日
関連URL: https://payment.rakuten.co.jp/news/2026080401/
