☑️ 楽天ペイメントとセブンスターが楽天ポイントカードにおいて提携
☑️ 2026年秋からセブンスター全店舗で順次利用可能となる予定
☑️ 200円につき1ポイント進呈し1ポイント1円として利用可能

楽天ペイメントとセブンスターは2026年6月15日、共通ポイントサービス「楽天ポイントカード」において提携したと発表しました。これにより、2026年秋頃から愛媛県松山市を中心にスーパーマーケットを展開するセブンスターの全10店舗において、楽天ポイントカードが順次利用可能となります。
利用者は店舗での会計時に楽天ポイントカードを提示することで、200円(税抜)につき1ポイントの楽天ポイントが進呈されます。貯まったポイントは、支払い時に1ポイント1円相当として利用可能です。本提携に伴い、セブンスターは既存の楽天Edy機能を搭載した会員カード「セブンスターお買い物カード」のサービスを終了し、ポイントカード機能とEdy機能を併せ持つオリジナルデザインの「セブンスターEdy-楽天ポイントカード」への切り替えを順次行います。
新カードを提示して楽天Edyで支払うと、支払い金額に対して最大1.0%のポイントが還元されます。セブンスターは2008年より電子マネーの楽天Edyを導入し、2025年10月には店舗送客サービス「楽天チェック」を開始するなど楽天グループとの連携を深めてきました。今回の提携を通じて、会員数1億人以上の顧客基盤を活用した新規利用者の拡大や、データマーケティングによる販促施策の強化を目指すとしています。
発表日時: 2026年6月15日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000753.000057042.html
