☑️ TableCheckがCRM「betrend」とのシステム連携を開始
☑️ 予約データの自動連携によるパーソナライズ販促の効率化
☑️ 利用にはbetrendの契約と会員証アプリの連携設定が必要

TableCheckは2026年8月6日、ビートレンドが提供する外部システム連携サービス「betrend connect」に参画し、スマートCRMプラットフォーム「betrend」とのシステム連携を開始したと発表しました。飲食店における予約データと会員情報の連携により、快適な予約体験とデータに基づく自動販促の両立を支援するとしています。
予約データとCRMの自動連携による主な機能
本連携により、飲食店の予約データが自動的にbetrendへ取り込まれます。会員情報と予約システムが連動することで、利用者が予約する際の氏名や連絡先などの入力負荷が軽減されます。また、来店頻度や利用店舗などの情報を統合したパーソナライズコミュニケーションが可能になるとしています。
自動販促とリピート促進の仕組み
ポイント付与やサンクスメールの自動送信、再来店促進の配信、予約前日の通知などを自動化し、業務効率とリピート率の向上を支援します。TableCheckの来店後サンクスメールや予約完了画面のカスタマイズ機能と組み合わせることで、予約利用者をbetrendの会員証アプリへ誘導し、顧客接点の継続的な構築を図るとしています。
本連携は、TableCheckを利用する飲食店向けのオプション機能として提供されます。利用にあたっては、ビートレンドが提供するbetrendの契約締結および同会員証アプリとの連携設定が必要です。
発表日時: 2026年8月6日 11時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000145.000023564.html
