☑️ ビートレンド、外部連携プログラムに東芝テックの飲食店向けソリューションOrderLinkageを追加
☑️ 喫食情報と会員データの統合により注文履歴に基づいたプッシュ通知やメール配信の自動化に対応
☑️ 会計金額に連動したポイント付与や各チャネルの注文をPOSシステムへ自動集約する機能を提供

ビートレンドは2026年5月28日、スマートCRMプラットフォーム「betrend」の外部システム連携プログラム「betrend connect」に、東芝テックが展開する飲食店向けソリューション「OrderLinkage(オーダーリンケージ)」を追加したと発表しました。
「OrderLinkage」は、モバイルオーダーやデリバリーなどの注文チャネルを、東芝テックの飲食向けPOSシステムと接続して一括管理できるソリューションです。
連携の主な特長
本連携により、「OrderLinkage」を経由してPOSシステムへ集約された喫食情報を「betrend」の顧客情報と紐付けることができます。同社は、店舗運営の効率化やデータ活用を支援するとして、以下の機能を挙げています。
・注文履歴に基づいたセグメント販促
POSシステムに蓄積された「いつ・誰が・何を」注文したかというデータを活用し、特定のメニューを注文した顧客や一定期間来店がない顧客への通知配信を自動化します。
・会計金額に応じたポイント付与とクーポン利用
会計金額に連動したポイントの自動付与に対応します。貯まったポイントをアプリ上でクーポンへ交換できる仕組みを提供します。
・店舗運営の効率化とデータ分析
デリバリーやモバイルオーダーなどの注文をPOSシステムへ自動集約し、入力ミスや現場の混乱を防ぐとしています。蓄積されたデータは顧客属性と注文傾向を掛け合わせた分析に活用可能です。
今後の展望
ビートレンドは本連携を通じて、東芝テックの飲食POSシステムを導入している飲食店を支援し、データに基づく店舗運営を支援するとしています。
2026年5月28日
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000012085.html
