☑️ ニッセンの次世代EC基盤にハックルベリーの定期購買アプリが採用
☑️ 既存システムからShopifyへの移行プロジェクトの一環として導入
☑️ 電話注文や後払い決済、代引き注文など日本の通販要件に対応

ハックルベリーは2026年8月10日、同社が提供するShopifyアプリ「定期購買」が、ニッセンが新たに構築する次世代EC基盤において採用されたと発表しました。ニッセンは現在、さらなる柔軟性と拡張性を備えたコマース環境の構築を目指し、既存のECシステム基盤をShopifyへと移行する大規模なプロジェクトを進めています。
次世代EC基盤の刷新と業務要件への対応
ニッセンは、レディースファッションやインナーウェア、インテリア、生活雑貨など多岐にわたる商品を、カタログ通販およびオンラインストア「ニッセンオンライン」を通じて提供しています。今回の刷新にあたり、同社はサブスクリプション(定期購買)サービスをはじめ、自社ブランドのクレジットカードを含む独自決済や後払い決済、複雑な配送設定など、多様かつ高度な業務要件に対応する機能の実装を推進しています。幅広い商品ラインアップと複雑な業務プロセスの双方に対応する、より柔軟なEC運営体制の構築を目指すとしています。
日本の通販商習慣に特化した機能の実現
定期購買アプリの導入により、ニッセンが構築する次世代ECにおいて、日本の伝統的な通販事業や商習慣で求められる重要な機能がShopify上で実現可能となります。具体的には、電話注文への柔軟な対応や、定期購買における後払い決済および代金引換(代引き)注文への対応が含まれます。Shopifyの高い拡張性とハックルベリーの自社アプリを組み合わせることで、これらの運用要件に柔軟に対応するとしています。
発表日時: 2026年8月10日 13時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000399.000068061.html
