☑️ TISIとハックルベリーによるデータ連携基盤強化の業務提携締結
☑️ CoreLinkを中核としたShopifyと基幹システムのデータ連携支援
☑️ 共同デリバリー体制の構築によるOMOおよびAIコマース基盤の共創

TISIは2026年9月1日、ハックルベリーとエンタープライズ企業のコマース領域におけるデータ連携・活用基盤の高度化に向け、業務提携契約を締結したと発表しました。ハックルベリーのデータ連携SaaS「CoreLink」を中核に、ShopifyをはじめとするECフロントから基幹システムまでのデータ連携と一体支援を行います。
CoreLink軸のデータ連携と共同デリバリー体制
両社は、ECフロントとOMS、POS、基幹システム、データ活用基盤をCoreLinkで接続し、企業内に分散するデータを集約します。個別開発への依存を抑えることでシステム統合の再現性を高め、開発コストや運用負荷の低減を図ります。さらに、TISIのシステム構築ノウハウとハックルベリーの適用設計知見を組み合わせ、要件定義から導入、連携開発、運用までを一体で担う共同デリバリー体制を構築します。
OMO推進とAIコマース時代に向けた基盤共創
オンラインとオフラインのデータを横断的に連携させることで、正確な在庫引き当てや顧客体験の一貫性向上、マーケティング施策の最適化を支援します。また、AIエージェントが商品の探索や購入を代行・支援するエージェンティックコマースを見据え、コマース領域全体における基盤構築に取り組みます。今後はTISIの「MARKETING CANVAS」などの各種ソリューションとCoreLinkの連携を進め、共同セミナーやメディアを通じた情報発信を展開する予定です。
発表日時: 2026年9月1日
関連URL: https://www.tisi.jp/news/2026/tisi_news/20260901_1.html
