☑️ スカイダイニングのワンレジとトレタ予約台帳がリアルタイムAPI連携
☑️ 予約情報やウォークインによる空席状況の変更を自動で相互に反映
☑️ 注文内容や金額の連携は対象外でハンディ対応は順次予定

スカイダイニングは2026年8月12日、同社が展開する飲食店専用オールインワンPOSレジ「ワンレジ」と、トレタが提供する予約・顧客管理システム「トレタ予約台帳」のリアルタイムAPI連携を開始したと発表しました。トレタ予約台帳のAPI連携オプション「トレタPOSコネクト」に対応したもので、予約情報とワンレジ側の空席情報をリアルタイムに同期します。
予約情報とステータスのリアルタイム自動連携
今回の連携により、トレタ予約台帳で受け付けた予約の時間や名前、人数などの情報がワンレジの画面にリアルタイムで表示されます。この予約情報の表示は2026年8月1日より開始されています。また、予約のない顧客が来店しワンレジで来店・会計処理を行うと、その情報が自動的にトレタ予約台帳へ反映されるため、手入力による更新が不要になります。さらに、顧客の来店、会計、キャンセル、ノーショーに応じたステータス変更や、着席後のテーブル変更も自動で予約台帳側へ反映されます。
連携の対象範囲と今後の拡張予定
今回のAPI連携において、注文内容、喫食情報、および会計金額の連携は対象外となっています。また、ハンディ端末への予約情報表示については、今後順次対応していく予定です。リリースによると、店舗スタッフが予約台帳とPOSレジを目視で突き合わせる手間をなくすことで、正確な空席管理と座席回転率の向上、ダブルブッキングなどの予約事故防止に貢献するとしています。
トレタによると、トレタPOSコネクトは今回の連携を含めて14メーカーのPOSレジと接続しており、今後も対応範囲を広げていく方針です。
発表日時: 2026年8月12日 10時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000171612.html
