☑️ GMOフィナンシャルゲートとローソンがモバイルオーダー等の実証実験を開始
☑️ LINEでの事前注文やキャッシュレス決済により店舗混雑時の利便性を検証
☑️ 札幌市内のオフィス配送や首都圏店舗での自動調理ロボット導入を順次実施
GMOフィナンシャルゲートとローソンは2026年8月13日、飲食店向けオペレーション支援・モバイルオーダーサービス「デジタルレストラン byGMO」を活用したテイクアウト・デリバリーの実証実験を開始したと発表しました。コンビニエンスストアを起点とした新たな購買体験の受容性と、新たな売上獲得の可能性を検証することが目的です。
オフィス配送を検証する「マチのランチはおまかせ便 by ローソン」
2026年7月7日から3か月間の予定で、札幌市内の特定オフィスビルを対象に実施しています。利用者がLINEで当日朝10時半までに商品を注文すると、オフィスまで商品が届けられます。実験は札幌市内の1店舗(ローソン 札幌北10条店)で導入されており、混雑するランチタイムにおける新しい購入体験の受容性を検証します。
店頭受け取りと自動調理ロボットを組み合わせる「ローソンモバイルオーダー」
2026年8月6日から2027年7月末までの予定で、首都圏の店舗にて順次実施しています。利用者はLINEで事前に注文とキャッシュレス決済を済ませ、案内された目安時間に来店することで、スムーズに商品を受け取ることができます。ピークタイムの混雑時における利便性向上とともに、自動調理ロボットの導入による売上拡大効果を検証します。
実験店舗は首都圏の3店舗で、2026年8月6日にローソン 海老名中央店へ導入されました。今後は8月27日にローソン 横浜樽町三丁目店、9月17日にローソン 江東潮見一丁目店へ順次導入する予定です。
発表日時: 2026年8月13日
関連URL: https://group.gmo/news/article/10152/
