☑️ GMO-FGとPGの決済基盤を三井不動産商業マネジメントが採用
☑️ 約80の商業施設を対象に約15,000台の端末を順次納入
☑️ 2026年6月末以降、各施設の計画に応じて段階的に本格稼働

GMOフィナンシャルゲートとGMOペイメントゲートウェイは2026年6月25日、三井不動産商業マネジメントが運営する商業施設において、両社の決済プラットフォームが採用されたと発表しました。三井不動産商業マネジメントが展開する約80施設を対象に約15,000台の端末を順次納入し、2026年6月末以降、各施設の導入計画に応じて段階的に本格稼働を進める予定です。
多様化する決済ニーズへの対応と背景
近年、商業施設ではクレジットカード、電子マネー、QRコード決済など利用者が求める決済手段が多様化しています。これに伴い施設運営側には、複数の決済手段への安定的な対応、テナント構成に応じた柔軟な運用、将来的な機能拡張に対応可能な決済基盤の整備が求められていました。三井不動産商業マネジメントは、施設における利便性向上と運営効率化を実現するため、同プラットフォームの導入を決定しました。
選定の評価点と技術的特徴
今回の採用にあたっては、GMOフィナンシャルゲートの決済プラットフォームが持つ標準サービスの充実度や拡張性に加え、オールインワン端末で多様なニーズに対応できる点が評価されました。また、GMOペイメントゲートウェイが提供する店舗向けQR・バーコード決済サービス「GMO Cashless Platform」が、施設内のネットワーク環境に依存せず導入・運用できる点も評価の要因となったとしています。同プラットフォームは、来館者の利便性向上と施設運営の高度化の両立を支えるとしています。
発表日時: 2026年6月25日 15時02分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000005414.000000136.html
