☑️ マネーフォワード クラウド会計Plusと販売管理boardのAPI連携開始
☑️ boardの請求・支払データから仕訳を自動生成するシームレスな連携
☑️ IPO準備企業などの業務効率化ニーズに対応し入力工数や人的ミスを削減

マネーフォワードは2026年8月24日、IPO準備・中堅〜上場企業向けクラウド会計ソフト「マネーフォワード クラウド会計Plus」において、ヴェルクが提供する中小企業向け見積書・請求書作成、販売管理クラウド「board」とのAPI連携を開始しました。同連携により、販売管理から会計までのデータ連携を直接行い、バックオフィス業務の効率化を支援します。
請求・支払データからの仕訳自動生成と連携背景
今回のAPI連携により、board上の請求データおよび支払データから仕訳を自動生成できるようになります。従来から対応していた「マネーフォワード クラウド会計」との連携に加え、IPO準備企業をはじめとする企業からの業務効率化やデータ連携へのニーズに応える形でマネーフォワード クラウド会計Plusへの対応を開発・提供しました。手作業による二重入力や入力漏れといった人的ミスを防止し、目視での確認工数を削減することで、正確かつ迅速な月次決算をサポートするとしています。
連携対象サービスと提供企業の概要
boardは毎月発生する見積書・発注書・請求書等の発行や売上見込の管理に対応する中小企業向けの販売管理クラウドで、2026年7月時点で有料契約社数が6,000社を超えています。インボイス制度に対応した書類作成や会計システム連携機能を備えています。一方、マネーフォワード クラウド会計Plusは、仕訳承認機能や仕訳更新履歴機能といった内部統制機能を備えたクラウド会計ソフトです。
発表日時: 2026年8月24日
関連URL: https://corp.moneyforward.com/news/release/service/20260824-mf-press-2/
