☑️ バリューデザインと京都仏教会開発の「おまいりPay」が染殿院に導入
☑️ 2026年8月1日より絵馬やお守り、ご朱印、産着等の支払いに対応
☑️ クレジットカードや各種電子マネー、交通系電子マネーに対応

バリューデザインは2026年8月25日、京都仏教会と共同開発した寺院・神社専用キャッシュレス決済「おまいりPay」が、染殿院(京都府京都市)に導入されたと発表しました。染殿院での利用開始日は2026年8月1日です。
導入概要と対応する決済手段
参拝者は、絵馬やお守り、ご朱印などの授与品や産着等を受け取る際に「おまいりPay」で支払うことができます。取り扱う決済手段は、クレジットカード(JCB、American Express、Diners Club、Visa、Mastercard)、電子マネー(QUICPay、iD、楽天edy、WAON、nanaco)、交通系電子マネー(Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん)です。
安産祈願の参拝者や海外からの旅行者を迎える染殿院では、参拝者の利便性向上や業務効率化の観点から環境整備が検討されました。同院の山羽学天住職は「どなたにも参拝いただきやすい環境を整備するにあたり、寺院・神社専用キャッシュレス決済『おまいりPay』を導入するに至りました」と述べています。
「おまいりPay」の機能と設計方針
「おまいりPay」は、京都仏教会監修のもと開発された決済サービスです。寺院・神社特有の運営実態に配慮し、寺院・神社での決済に限定して一般的な商用決済とは分離する「聖俗の分離」や、利用における各寺院・神社の個別名称を決済事業者に開示しないことで「信教の自由」を守る仕組みを備えています。さらに、加盟寺院・神社を限定し利用額を制限することで過大な決済を抑止するほか、売上や決済管理のデジタル化により事務効率化を支援します。
発表日時: 2026年8月25日 09時50分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000523.000004318.html
