☑️ 法人の複数口座管理サービス「GMOあおぞらCMS」の提供開始
☑️ 複数口座間における資金の自動集約・分配や可視化機能の搭載
☑️ 同行の法人口座を複数保有する企業を対象とした所定審査制の導入

GMOあおぞらネット銀行は2026年8月31日、自社開発した法人向けのキャッシュ・マネジメント・サービス「GMOあおぞらCMS」の提供を開始しました。同行の法人口座を複数保有する企業を対象に、グループ会社間や1法人内の複数口座における資金管理や自動移動、資金状況の可視化を支援します。
資金の自動集約・分配機能と選べる2種類のプラン

同サービスは、同行に開設された複数の法人口座を「親口座」と「子口座」に設定し、口座間の資金を自動で集約(プーリング)および分配できます。分配方式は即時、予定、強制の3種類に対応し、玉突き振込や総合振込機能も備えています。利用形態に合わせて、グループ全体の資金効率向上を図る「グループ法人プラン」と、単一法人で複数口座の移動を自動化する「単一法人プラン」の2種類を提供します。
内部統制の強化機能と利用条件
複数口座に分散した残高や入出金状況を一元的に把握できる可視化機能に加え、内部統制を強化する管理機能も搭載しています。口座管理や資金移動のルールを標準化し、閲覧や申請、承認の権限設定と最大7段階の承認経路、操作ログの記録に対応します。同サービスのご利用には、同行の法人口座を複数保持していることに加え、同行所定の審査が必要となります。
発表日時: 2026年8月31日
関連URL: https://gmo-aozora.com/news/2026/20260831-06.html
