☑️ UnivaPayで日本円設定の価格を自国通貨で決済できるMCPの提供開始
☑️ 13通貨およびVisa・Mastercardに対応し売上精算は日本円で実施
☑️ 対象は都度払いのみで利用には別途申し込みと審査が必要

ユニヴァ・ペイキャストは2026年9月7日、決済サービス「UnivaPay」の新機能として多通貨決済(Multi Currency Pricing / MCP)の提供を開始しました。加盟店が日本円で設定した価格を、海外の利用者に自国通貨で表示・決済できる機能です。
13通貨対応と日本円精算の仕組み
対応通貨は米ドル、ユーロ、英ポンド、韓国ウォン、台湾ドルなど計13通貨(AUD/CAD/EUR/GBP/HKD/IDR/KRW/MYR/PHP/SGD/THB/TWD/USD)で、対応カードブランドはVisaとMastercardです。海外の利用者は対応通貨の中から希望する通貨を選択して支払額を確認のうえ決済できます。顧客が外貨で決済した場合でも、加盟店への売上精算は日本円で行われるため、複数の外貨を管理する必要はありません。
利用条件と今後の展開
対象となる取引は都度払いで、定期課金や分割払いには対応していません。利用形式はウィジェットおよびリンクフォームとなり、別途申し込みと審査が必要です。既存加盟店は現在の決済環境にMCPを追加導入できます。同社は2026年をニーズを見極める期間と位置づけ、越境ECや海外向けWebサービス、インバウンドなどの事業領域へ提供を広げる方針です。
発表日時: 2026年9月7日 09時30分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000146.000016178.html
