☑️ エヌ・エル・エヌが「PLATINUM PAY」で4象限の決済手数料個別設計を開始
☑️ 初期費用や端末費用は0円でオールインワン端末「PAX A920MAX」を採用
☑️ 実績なし時の月額1,980円や電子マネー月額550円などの条件を設定

エヌ・エル・エヌは2026年9月8日、店舗向けキャッシュレス決済サービス「PLATINUM PAY(プラチナペイ)」において、Visa・Mastercardと国内発行・海外発行の区分を掛け合わせた4象限による決済手数料の個別設計および提案を開始しました。国内顧客を中心とする店舗と訪日外国人の利用が多い店舗での決済構成の違いに対応し、加盟店ごとの実態に合わせて決済コストを合理的に設計することを目的としています。
サービスの特徴と料金体系
PLATINUM PAYは、初期設定費用0円、端末費用0円、月間サービス利用料0円で導入可能です。ただし、決済端末提供後に毎月末日時点で直前3ヵ月間の信用販売実績が確認できない場合は、翌月の月間サービス利用料として1台あたり1,980円(税込)が発生します。また、電子マネーを利用する場合は月額550円(税込)が別途必要となります。
決済端末にはプリンタ内蔵型のオールインワン端末「PAX A920MAX」を採用しており、1台でクレジットカード、タッチ決済、QRコード決済、電子マネーに対応しレシート発行まで完結します。さらに、24時間365日のサポート体制を提供しています。
入金サイクルと事業者情報
入金サイクルは月1回および月2回のプランを用意しています。Visa・Mastercardについては、2026年10月以降に10日サイト・月6回入金のプランを提供する予定です。入金時の送金事務手数料は1回あたり198円(税込)となります。
なお、NLNペイメントシリーズへの新規申込者や中小企業の定義、年間キャッシュレス決済総額、対象業種などの所定条件を満たす中小企業向けに特別料率が用意されています。同社はクレジットカード番号等取扱契約締結事業者番号「関東(ク)第201号」を取得しており、日本クレジット協会の第一種正会員(会員番号:218070000)です。
発表日時: 2026年9月8日 10時30分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000187124.html
