☑️ スマートバンクがオリコと提携し「ワンバンク請求書カード払い」を開始
☑️ 銀行振込指定の請求書をカード決済でき1回3万円から利用可能
☑️ 9月30日までは何度でも業界最低水準の1.9%で提供
スマートバンクは、オリエントコーポレーション(オリコ)との事業提携のもと、オリコのカード決済基盤を活用した「ワンバンク請求書カード払い」を2026年9月7日より提供開始しました。本サービスは、銀行振込が指定された請求書の支払いを手持ちのクレジットカードで決済できるサービスです。
サービス概要と主な特徴
対象は法人、個人事業主、および副業で事業を営む方の事業上の支払いで、利用にあたっては申し込み時に審査が行われます。利用金額は1回のお申し込みにつき3万円からとなります。
対応するカードブランドはVisaおよびMastercardで、デビットカードやプリペイドカードも利用できます。決済時には3Dセキュア2.0による本人認証が行われます。15時までのお申し込みで、最短翌営業日から7営業日後までの範囲で振込日を指定可能です。また、取引先への振込はユーザー名義で行われるため、取引先にカード払いの利用を知られることなく支払いが行えます。
月会費や登録料、追加費用はかかりません。なお、同社が提供する家計管理アプリ「ワンバンク(旧B/43)」は2021年4月にリリースされ、2025年7月時点で累計ダウンロード数が200万件に達しています。
リリース記念キャンペーンと手数料体系
スマートバンクはサービスの提供開始に伴いリリース記念キャンペーンを実施しています。2026年9月7日0:00から9月30日23:59までの期間中に申し込みが完了した請求書カード払いについて、手数料が振込金額の1.9%(税別、税込2.09%)となります。キャンペーンはエントリー不要で自動適用され、期間中は初回・2回目以降を問わず何度でも同じ料率が適用されます。
キャンペーン終了後となる10月1日以降のお申し込みでは、はじめてのご利用が1.9%(税別)、2回目以降のご利用は3%(税別)となります。なお、手数料1.9%が業界最低水準である旨は、2026年8月時点のスマートバンク調べによる主要な請求書カード払いサービスの公開手数料率との比較に基づきます。
発表日時: 2026年9月8日 10時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000119.000080496.html
