☑️ JCBとCPSがNFCタグ決済でQRコード決済の取扱いを開始
☑️ PayPayやd払いなど8種類の決済ブランドに対応
☑️ 従来のApple PayやGoogle Payに加え支払手段を拡充

ジェーシービーとキャナルペイメントサービスは、NFCタグ決済サービスにおいてCPS接続でのQRコード決済の取扱いを開始しました。
NFCタグ決済サービスは、店舗に設置されたNFCタグにスマートフォンをかざすことでWEBブラウザの決済画面へ遷移し、スマートフォン上で決済を完了するサービスです。今回の対応により、従来のApple PayやGoogle Payに加えて、PayPay、d払い、au PAY、楽天ペイ、メルペイ、AEON Pay、Alipay+、WeChat Payの8種類のQRコード決済が利用可能となりました。なお、クレジットカードで決済する場合は、Apple PayおよびGoogle Payに対応済みのカード会社が発行したカードのみ利用可能です。
導入のメリットと仕組み

NFCタグは小型で電源が不要なため設置場所を柔軟にレイアウトでき、専用の決済端末の導入が困難な移動型販売や催事場などへのキャッシュレス導入に適しています。加盟店は専用端末を必要とすることなく多様なキャッシュレス決済手段を提供でき、利用者は普段利用している決済サービスを選択して支払うことができます。
発表日時: 2026年9月9日 11時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001461.000011361.html
