☑️ ギフティが京阪グループ2ホテル向けにeGift Systemを提供開始
☑️ 宿泊や食事等に使える全22券種をデジタルと紙券で展開
☑️ クレジットカード決済に対応しふるさと納税返礼品にも活用

ギフティは、京阪ホテルズ&リゾーツが運営する「THE THOUSAND KYOTO」および「京都センチュリーホテル」に対し、eギフトの発行・販売システム「eGift System」を提供しました。これに伴い、2026年9月10日より両ホテルの宿泊やレストランなどで利用できる「京阪ホテルズ&リゾーツ eGift」の販売を開始しています。発行されたeギフトは、ふるさと納税の返礼品としても活用されています。
「京阪ホテルズ&リゾーツ eGift」は、両ホテルの計8店舗で利用できる宿泊チケットやレストランでのお食事券など、全22券種が用意されています。購入はクレジットカード決済に対応しており、購入後すぐに受け取ることができます。両ホテル共通のギフトチケットは1,000円単位で利用できるマルチチケットとして5,000円から300,000円までラインナップされており、300,000円券はふるさと納税限定となります。
本サービスでは、オンラインでURLとして贈る「eギフトタイプ」に加え、二次元コードを印刷した「紙券タイプ」の2種類を提供しています。紙券タイプには専用木箱に入れて配送するオプションも用意されています。利用時は店頭で二次元コードを読み取るだけで決済が完了するため、従来の紙券運用で発生していた券の回収や集計業務が自動化され、ホテルのオペレーション負荷や運用コストの削減に寄与します。なお、ギフトの有効期限は発行日から5ヶ月後の月末までとなり、利用にあたっては利用希望日の3日前までの事前予約が必要です。
発表日時: 2026年9月10日
関連URL: https://giftee.co.jp/press/news/pressrelease20260910/
