☑️ クレディセゾンとスルガ銀行が「セゾンバンク」を2027年初頭に開始予定
☑️ 「セゾンPortal」アプリ上でスルガ銀行の預金残高確認などの機能を提供
☑️ 利用実績に応じた普通預金金利優遇や各種パートナー特典の提供を検討

クレディセゾンとスルガ銀行は、新たなデジタルバンキングサービス「セゾンバンク(仮称)」を2027年初頭に開始すると発表しました。本サービスは、スルガ銀行のインターネット支店「セゾン支店」を通じて提供する銀行サービスと、クレディセゾンの決済機能やアプリなどのデジタル顧客接点を連携させるブランドです。
銀行代理業の拡大と「セゾンPortal」での機能連携
本サービスの開始にあたり、クレディセゾンはスルガ銀行を所属銀行として、預金等の受入や為替取引に関する契約締結の媒介を行えるよう銀行代理業の業務範囲を拡大しました。実際の預金や振込などの銀行機能はスルガ銀行が提供し、クレディセゾンは媒介を担当します。これにより、セゾンカードアプリ「セゾンPortal」で預金残高を確認できるなどのデジタルサービスを提供します。
金利優遇や各種特典の検討と協業領域の拡大
セゾンカードや「セゾンバンク(仮称)」の利用実績に応じて、普通預金金利の優遇や、クレディセゾンのパートナー経済圏と連動した各種特典の提供が検討されています。両社は2023年5月の資本業務提携以降、住宅ローンや不動産ファイナンスといった貸出関連ビジネスを中心に協業してきましたが、今後は預金や決済を含む日常の金融サービスへと領域を拡大していきます。
発表日時: 2026年9月10日
関連URL: https://corporate.saisoncard.co.jp/wr_html/nu-news/saisonbank20260910.html
