☑️ 楽天証券がMRF自動売買を9月20日に開始
☑️ 株式等の売却代金で自動買付や不足金の充当が可能
☑️ 証拠金取引口座の保有者や投信積立などは対象外

楽天証券は2026年9月20日より、「楽天・マネーファンド(MRF)」を自動で売買できる新しいサービスを開始します。あわせて、従来の「楽天・米ドルMMF」の自動売買サービスと統合し、ブランド名を「らくらくマネー運用」として一体的に提供を開始します。
待機資金の運用と買付時の自動充当

本サービスでは、保有する国内株式(単元未満株取引「かぶミニ」を含む)や投資信託を売却した際の代金を用いて、自動的に「楽天・マネーファンド(MRF)」を購入できます。また、国内株式や投資信託を買い付ける際に預り金が不足している場合、保有するMRF残高を自動で解約し、買付代金へと充当します。
資金が充当される際は、預り金(円)、楽天・マネーファンド(MRF)、楽天銀行の「マネーブリッジ」による自動入金(スイープ)という順序に従って処理が行われます。MRFに残高を追加した場合は翌日から運用が開始され、16時までに引き出しを申し込むことで翌営業日に現金化が可能です。
対象外となる口座および取引条件

本サービスを利用するにあたっては、いくつかの適用条件や対象外取引が定められています。信用取引、楽天FX、楽天CFD、先物・オプション取引、海外先物取引などの証拠金取引口座を開設しているお客様は、本自動売買サービスの対象外となります。
取引内容に関しても制限があります。売却時の自動買付では、「かぶピタッ(金額指定取引)」や証券担保ローンの担保指定銘柄の売却、買取請求、ならびに投資信託の「定期売却サービス」が対象外です。買付時の自動充当においても、「かぶツミ(国内株式積立)」、「かぶピタッ」、ブロックトレード、立会外売買、IPO/PO、アルゴ注文、TOB、および投信積立は対象外として設定されています。
発表日時: 2026年9月11日 16時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000753.000011088.html
