☑️ 楽天ぐるなび外国語版と台湾楽天カードアプリが連携を開始
☑️ 台湾楽天カードの会員約60万人へ店舗情報とクーポンを配信
☑️ 自動連携により加盟飲食店の追加手続きや更新作業は不要

ぐるなびは2026年9月15日より、インバウンド向け集客施策として「楽天ぐるなび外国語版」と台湾楽天カードが提供する会員向けアプリの連携を開始しました。
本連携により、「楽天ぐるなび外国語版」に掲載されている全店舗の情報やクーポンが、「台湾楽天カードアプリ」へダイレクトに連携されます。
約60万人のカード会員へ直接情報を配信
今回の連携を通じて、台湾楽天カードの会員約60万人に対し、日本の飲食店情報がアプリ上で直接届けられます。会員は訪日時にアプリ上で店舗情報やクーポンを閲覧できるようになります。
「楽天ぐるなび外国語版」で設定されているクーポン情報も自動的に「台湾楽天カードアプリ」へ反映されるため、来店促進効果が見込まれています。
加盟飲食店の追加手続きや運用負担はゼロ
店舗の基本情報やクーポン情報は自動的にシステム連携される仕組みとなっています。そのため、加盟飲食店側で新たな追加手続きや更新作業を行う必要はありません。
日本政府観光局(JNTO)のデータによると、訪日台湾人観光客数は2019年の約489万人から2025年には約675万人に増加しており、2026年1月から6月までの実績も約400万人に達しています。ぐるなびは高まる訪日台湾人観光客の需要に対応し、飲食店のインバウンド集客を支援しています。
発表日時: 2026年9月15日 13時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001661.000001511.html
