☑️ 付与ポイントで暗号資産を自動購入する機能の提供開始
☑️ 対象はBTCとETHで複数設定時は同割合で購入
☑️ 手数料は無料で2026年9月15日より段階提供

メルコインは2026年9月15日より、「メルカリ」の暗号資産取引サービスにおいて、メルカリポイントが付与されるたびに暗号資産を自動購入できる「ポイント運用」機能の提供を順次開始しました。
付与ポイントで自動購入する仕組み

「ポイント運用」は、メルカリの無償ポイントが付与された際、1ポイント=1円換算で付与されたすべてのポイントを使い、あらかじめ設定した暗号資産を自動で購入する機能です。対象となる暗号資産はビットコインとイーサリアムで、対象資産は今後順次拡大される予定となっています。
複数の暗号資産を自動購入の対象として設定した場合は、設定した暗号資産を同じ割合で購入します。購入計算時に端数が生じた場合は、ビットコインが購入されます。
利用手数料とサービス状況
「ポイント運用」機能の利用手数料は無料です。ただし、暗号資産取引の際にはスプレッドを含めた金額が提示価格となります。メルカリアプリの利用者は2026年9月15日より段階的に本機能を利用できます。
なお同社によると、2023年3月に暗号資産取引サービスを開始してから約3年となる2026年3月末時点で、累計口座開設数は400万口座を突破しました。同時点のアンケート調査では利用者の約9割が暗号資産取引の未経験層であり、これまで暗号資産に触れてこなかった層への利用拡大を進めています。
発表日時: 2026年9月15日
関連URL: https://about.mercoin.com/news/20260915_mercoin/
