☑️ freeeカード UnlimitedでETCカード発行を9月16日より開始
☑️ 発行基盤にインフキュリオンのXardを採用し発行枚数は無制限
☑️ 手数料還元を行うリリースキャンペーンを12月末まで実施

freeeは、法人向けクレジットカード「freeeカード Unlimited」において、2026年9月16日より新たにETCカードの発行対応を開始します。
運輸業や製造業、不動産業、介護・医療・福祉業界など、車での移動が多い中小企業では、高速道路利用料金の精算や領収書の回収といった管理業務の煩雑さが課題となっていました。今回の対応により、事業者は社用車ごとの経費管理を一元化しやすくなります。
ETCカードの主要スペックと発行基盤
ETCカードの提供対象は「freeeカード Unlimited」を利用する企業です。年会費は無料で、発行手数料は1枚あたり税込550円となります。発行可能枚数に制限はなく無制限で申し込むことが可能です。なお、カードの発行状況等により所定の審査が行われる場合があります。
利用の申し込みは「freeeカード Unlimited」の管理画面から手続きが可能です。また、本ETCカードの発行基盤には、インフキュリオンが提供する次世代カード発行プラットフォーム「Xard(エクサード)」が採用されています。
発行手数料を還元するリリースキャンペーン
ETCカードの提供開始に合わせて、2026年9月15日から2026年12月31日まで「ETCカードリリースキャンペーン」が実施されます。
期間中にキャンペーンへエントリーの上、ETCカードの新規発行を行った事業所に対して、カード1枚につき発券手数料と同額の550ポイントが進呈されます。還元の上限は1事業所あたり最大20枚分(11,000ポイント)までとなっています。
ベースとなる「freeeカード Unlimited」は、年会費や外貨決済手数料が無料で、最大5億円の利用可能枠を備えた法人カードです。利用明細は「freee会計」へ最短数秒で自動同期されます。
発表日時: 2026年9月15日 15時30分
関連URL: https://digitalpr.jp/r/143435
