☑️ マネーフォワード MEがApps in ChatGPT向けアプリを提供開始
☑️ ユーザー調査でプライベート利用者の69.4%がお金相談の経験あり
☑️ 連携機能の利用意向は77.7%で懸念はセキュリティが最多

マネーフォワードホームは、お金の見える化サービス『マネーフォワード ME』において、OpenAIが提供する「Apps in ChatGPT」で利用できる専用アプリの提供を開始しました。あわせて、同サービス利用者1,000名を対象に実施した「生成AI利用状況に関するアンケート」の結果を公表しました。
生成AI利用者の約7割が家計や資産運用を相談

2026年6月30日から7月5日にかけて実施されたインターネット調査によると、回答者の68.9%が仕事やプライベートで生成AIツール(ChatGPT、Claude、Geminiなど)を日常的(ほぼ毎日)に利用していることが分かりました。
さらに、プライベートで生成AIを利用するユーザーのうち、69.4%が家計や資産運用に関する相談や質問を行った経験があると回答しました。具体的な相談内容(複数選択)としては、「投資の始め方や一般的な銘柄選びに関する相談」が50.4%で最多となり、「個別銘柄についてや、売買タイミングの相談」(47.2%)、「将来や老後のお金のシミュレーション」(46.1%)が続きました。
生成AIにお金の相談をするメリット(複数選択)については、「投資方針やリスクについて相談することで、客観的・冷静な判断ができるようになった」が53.3%で1位となりました。次いで「情報収集や分析の時間を短縮できた」が52.6%という結果になっています。
家計データのAI連携に77.7%が前向きな意向

『マネーフォワード ME』の家計や資産データを普段利用している生成AIと連携させる機能についての利用意向では、「ぜひ利用したい」(44.6%)と「やや利用したい」(33.1%)を合わせて77.7%のユーザーが前向きな回答を示しました。
一方で、「あまり利用したくない」「利用したくない」と答えた回答者(合計14.8%)を対象にその理由を尋ねたところ、「プライバシーやセキュリティが心配だから」が67.5%で最多となりました。同社はこうした需要や関心の高まりを受け、ChatGPT上でデータ連携が可能な機能の提供を開始しています。
発表日時: 2026年9月17日 15時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001676.000008962.html
