☑️ ワンバンクのVisaプリペイドカードがガソリンスタンド決済に対応
☑️ 給油時に1万円を一時確保し確定後に差額を自動返金する仕組み
☑️ 利用には残高1万円以上が必要で海外店舗や宿泊施設は対象外

スマートバンクは2026年9月17日、家計管理アプリ「ワンバンク」のVisaプリペイドカードが、国内および日本円で決済されるガソリンスタンドでの支払いに対応したと発表しました。
ガソリンスタンドでは給油完了まで最終金額が確定しない決済仕様となっているため、従来のプリペイドカードでは金額確定時の残高不足リスクから支払い未対応となっていました。同日より政府のガソリン補助金が過去最大の1リットルあたり51円へ拡充される中、日常の支出を一元管理できる環境へのニーズに応えます。
一時金10,000円の確保と差額返金の仕組み

今回の対応では、給油時に一時的に10,000円を確保し、確定後に差額を返金する仕組みを採用しています。そのため、ガソリンスタンドでカードを利用する際は、給油前にカード残高が10,000円以上あることが必要となります。
カード会社から確定した給油額の連絡を受領した後、10,000円から実際の給油額を差し引いた差額が自動的にカード残高へ返金されます。返金にかかる期間は店舗によって異なりますが、4〜7日程度となる場合があります。
アプリの明細画面には「一時的な支払い」と「差額返金」がそれぞれ別の明細として表示されます。ユーザーはどの取引に対して返金が行われたかをアプリ上で確認できます。
対象店舗と利用上の注意点
本サービスの対象となるのは、日本国内かつ日本円で決済されるガソリンスタンド加盟店です。海外に所在するガソリンスタンドや、宿泊施設での支払いは対象外となります。
発表日時: 2026年9月17日 10時50分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000122.000080496.html
