☑️ ICチップ読み取りと独自顔照合による本人確認基盤
☑️ xID Lite活用で社員・顧客双方のスマホに対応
☑️ 2027年4月施行の改正犯収法施行規則に対応支援

SocioFutureは2026年9月18日、本人確認プラットフォーム「Accordia」の提供を開始しました。本サービスは、マイナンバーカードや運転免許証、在留カードなどに搭載されたICチップの読み取りと、同社が独自開発した顔照合技術を組み合わせた基盤です。対面および非対面の双方における本人確認に対応します。

xID Liteの活用とマルチデバイス対応
ICチップの読み取りには、業務資本提携先であるxIDの本人確認アプリ「xID Lite」を活用しています。導入企業の社員が利用するスマートフォンと、顧客自身のスマートフォンの双方に対応しており、利用シーンや運用に応じた柔軟な本人確認を実現します。
セキュリティ機能と今後の展開
顔照合機能には、ランダムな動作指示を用いるライブネス検知機能を備え、画像や映像によるなりすましリスクを低減します。本機能は日本人の顔をベースに開発され、国内サーバーで管理されています。同社は、2027年4月に予定されている改正犯罪収益移転防止法施行規則への対応を見据え、金融機関や不動産業、古物商などへ本基盤を提供します。なお、2026年9月中にはファーストユーザーのサービスインを予定しています。
発表日時: 2026年9月18日 14時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000056.000143201.html
