☑️ 地域通貨いたばしPay活用のエコポイント事業を10月1日開始
☑️ アプリでの環境行動チェックや光熱費実績入力でポイント付与
☑️ 対象の省エネ機器購入等に対して最大8万ポイントを付与

東京都板橋区は、地域通貨「いたばしPay」を活用した「いたばしエコポイント事業」を2026年10月1日から開始します。本事業は、区民の環境配慮行動や省エネルギー機器などの導入を促進することを目的として実施されます。事業全体は「いたPayエコポイント事業」と「省エネ・再エネ機器等導入ポイント事業」の2つで構成されています。
アプリを活用したポイント付与の仕組み

「いたPayエコポイント事業」では、専用アプリを通じて各種取り組みを行うことでポイントを獲得できます。デイリーチェックでは、日々の環境配慮行動の達成状況に応じてポイントが付与されます。また、マンスリーチェックとして毎月の電気やガスの使用実績量を入力することで、それぞれ10ポイントを獲得できます。さらに、環境イベントへの参加や配信記事の閲覧によっても、10ポイントから50ポイントが付与される仕組みです。
省エネ・再エネ機器等の導入に対する支援
「省エネ・再エネ機器等導入ポイント事業」では、対象となる機器を購入・設置して申請することでポイントが受け取れます。令和8年1月1日から12月31日までに購入した東京ゼロエミポイント対象のエアコンや冷蔵庫に対し、10,000ポイントが付与されます。また、令和8年4月1日から12月31日までに東京都の助成金を受けた太陽光発電システムについては、1kWあたり20,000ポイントが給付され、上限は最大80,000ポイントとなっています。対象者は板橋区内に住所を有する方で、各世帯につき各機器1台まで申請が可能です。申請は区のホームページにてオンラインで受け付けており、予算に達し次第終了となります。
発表日時: 2026年9月24日 08時30分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000380.000129038.html
